読書録じゃないけど、本つながりということで。
googleの今度のデザインは何だろかと思ったら、5/22はシャーロック・ホームズの作者、コナン・ドイル氏のお誕生日だったんですね。
シャーロック・ホームズは、児童文学だと思っている人てめちゃくちゃ多いと聞き、びっくり。
とんでもない!大人でも十分楽しめる、ていうか、子供にだけ読ますのなんてもったいないよ~と思ってる。
推理小説のトリックって、凝れば凝るほど、無理が生じてきて、なんだか「ふーん」てかんじで終わるのが多くないですか。
やっぱり、シンプルで、人の盲点をつくようなトリックのほうが、あざやか!だと思う。
ホームズにでてくるトリックはそういう感じのものだと思うし(だからこそ子供も読めるのかな)、なにより、時代背景としてあるイギリスのビクトリア王朝の雰囲気がなんとも素敵!
挿絵なんかはもちろん無いんだけど、ホームズの本を読んでいると、今はアンティーク・ショップでしかお目にかかれないような家具に囲まれて、霧のロンドンの石畳を、優雅に馬車で現場へ駆けつけるホームズの姿が目に浮かびます。
子供時代に、子供向けにリライトされたものしか読んだことないよ!という方、文庫などで出ている訳書を読んでみてください★
読書録
4 Comments
私もシャーロックホームズにはまった時期があったよ。社会人になってすぐぐらい。
2006年5月23日 at 11:54 AM持ち物や、言葉遣いから、その人物のバックグラウンドまでお見通しというところが、すかっとするね。
DVDもレンタルできるし3月には、ホームズの育ての親の「教授」が出てくるBBC番組も深夜放送してて昼夜逆転の生活になった^^
今話題のレオナルドダヴィンチもそうだけど、偉大な人は「なんでも知っている」という感想だなぁ。
ホームズもダビンチも医学に精通してるじゃない。医学ってやっぱり科学なのかもしれないね。
kurumiさんへ
2006年5月23日 at 10:12 PMわあ~、kurumiさんもホームズ好きですか!うれしー★
DVDとかもあるんですか、BBCとかで作ってるやつかな、なんか見たことある気が。ホームズ役の俳優が、本ででてくるイメージとあまりにピッタリで(ひょろっと背が高いとか、おでこがひろくて出ているとか)、感激した記憶が。
>医学ってやっぱり科学なのかもしれないね
そおですね、あと、手塚治虫も医学博士ですよねたしか。医学を究めることで、なにか偉大な真理みたいなものが見えてきたりするんかな。手塚作品も、すごいテーマが深いですよね。
実は子供の頃はホームズよりもルパンのファンでそっちの本ばかり読んでたけど、最近になってホームズにもかなり興味が出てきました♪
2006年5月24日 at 10:41 PMキッカケは恥ずかしいけど「名探偵コナン」・・・。
あれを見てるとホームズの原作がとても気になる、なる!!
読んでみたいなぁ。。
>chisato
2006年5月25日 at 4:32 PMコナン君、おもしろいよね~。ついつい、見てしまうわ。シャーロック・ホームズもぜひ読んでみて!
英語の原書も、比較的よみやすいらしいよ。私もパラパラ見てみたことあるけど、そんなにめっちゃややこしいようにはおもわなかった・・・でも楽しめるほどのスキル、私にはなかったかな(笑)chisatoなら大丈夫★