14:
えっと時間あいちゃいましたが、まだまだ続きますデンマークの話。
ほとんどずっとコペンハーゲンにいたものの、2泊3日ほど、友人の運転する車に乗ってMønとOdenseにもいきました。
まずはMøn。去年、一家4人で我が家に遊びに来てくれた、Leif一家を訪問しました。コペンハーゲンから1時間半ほど、地平線とか見える田舎道を走ります。
そしてここで出会ったのは・・・私の理想のキッチン!

木のナチュラルな天板、しっくいみたいな白い壁、オープン棚で食器が取り出しやすい・・・ええなあええなあ。
インテリア、どんなんが好きってきかれても、どういうのなのか自分でもよくわかってなかったんですが今ようやくわかりました。私、カントリーなのが好きみたいです。でも赤毛のアンみたいなアメリカン・カントリーじゃなくて、このお家みたいな北欧カントリーなんです。
そして変なテンションになった私はよその家のキッチンを撮りまくっていた訳なんですが、
ふとリビングに行くと・・・また出会ってしまった!
それはBamse。しかもどうですか、この絶妙なくたびれ具合。理想的なBamseです。

という訳でMønにつくなりインテリアとBamseにやられっぱなしだった訳ですが、一息ついたところでこの辺りの観光スポットMønsklintに行こうという事になり出発。
Mønsklintについてデンマーク語でいろいろ説明してもらうも、どういう状態の場所なのかいまいちピンとこない上に、
「ほら、あれ、学校でよくあるklint=チョークがあるとこだよ」
といわれ、なぜかklintを「黒板(=tavle)」と勘違いしてしまって意味不明、ますます混乱する私。。。
雨が続いた後の、ドロドロの山道を走ること30分ほど。Mønsklintにつくと・・・
そこは石灰石でできた崖でした。デンマークの表層は石灰(カルキ)で覆われているとは聞いてたけど、地面を掘ったちょっと下がこんなにカルキとは思わなかったー。

この中にたまった水が、デンマークの水道水になるんですね。そういえばデンマークの水道水で紅茶入れると、すぐに何かがふよふよと浮いてくるんだけど、これってカルキと紅茶の成分が反応してるんだろうね。
とすると、デンマーク人が人生で摂取するカルキの量って相当なものになると思うんだけど、人体に影響ってないのかな?不思議~と、ふと思う。
その後、地元のレストランでご飯を食べて、一日が終了。
28:
毎日が子供中心な今回の旅行・・・
ちょっとは私も楽しみた~い ヽ(`Д´)ノ
って叫びたくもなったわけで・・・。
娘が、私の妹+子どもらとTivoliへ行っている隙に、私は息子を抱えながら、こっちの友達とショッピング&お茶を堪能してきました (ノ∀`)スミマセン
とはいえ、がっつりたくさんのお店を回りたいという訳でもなかったので、メジャーどころなお店とお土産屋さんを何軒か。
そして、お目当てのnormann copehnagen。ここは本店らしく、フロアめっちゃ広くて、家具も雑貨もアパレルも置いてて充実。しばらくウロウロしてました。

日本で買うよりは、いくらか安いけど、すごく安い訳ではなかったので、どーしよーかなーと悩みましたが、子供服のバーゲンやってて、かわいいTシャツなど何点か入手。うちの娘用と、お土産用にね★
ほんでもって次の本命は・・・
ここですがな。

A.C.Perchs Thehandel
デンマークの老舗な高級紅茶店。去年あたりから、岡田ミリさんが代官山と芦屋にお店をオープンしたみたいだけど・・・今回、コペンハーゲンに行くなら、絶対ここでお茶がしたかったのだ。

店内も、高級感漂います。接客サービスも日本のちょっとした飲食店なみに感じよいです(笑)

Fruens Theとやらをオーダー。好きな紅茶と、本日のタルト、ミニ・アイスクリームがついてきます。お値段は・・・自分で払ってないのでよく分かりませんが、お安くはありませんでした。。。
なにやら高級な感じのお店だし、赤ちゃん連れて入ってもいいのかな(´・ω・`)と不安もあったのですが、、、ベビーチェアあるし、おまけに「これ赤ちゃんにどーぞ」といって、お米のお菓子をくれたりと、嬉しいサービス満載。
ティールームは2階にあるので、窓から街行く人を眺めながら、優雅なお茶&おいしいケーキ。(息子はあいかわらず大暴れだったけど)この一日を過ごせただけで、あー北欧に来てよかった!と思ったのでした。
その後、一階にある店舗でお土産用のお茶を何種類か買って帰りました。
デンマークでは緑茶がブームみたいで、スーパーでもよくある抹茶の缶が4000円程で売られているのをみて驚愕!( ゚Å゚)
でも帰国後、楽天にでている岡田さんのお店で、A.C.Perchsのお茶が100gあたり3000円ほどという、これまたビックリな価格で売られているのをみて、やっぱ日本とデンマークって遠いんやわ、と思いました。
21:
【Tivoli】
URL: http://www.tivoli.dk/
やっぱ子供を連れてきてあげたかったのは、ここ。
私も子どもの時に何度も来ては、乗り物に乗り倒した楽しい思い出があるから。
夏で混んでいるといっても、日本のアミューズメントパークとは比べ物にならないくらい人が少ないから、お気に入りの乗り物は何度でもリピートできるのがいいね。
ディズニーランドもそうだけど、公園内がどこへ行っても美しいのが素敵。私は乗り物嫌いじゃないけど、どっちかといえば、ベンチに座ってまったりしていたいタイプなんで、乗り物にスリルがあるよりも、景色がすばらしいほうが嬉しいかな~。
この日も、私は息子を抱えてるから、子供たちと乗り物へ同行するのは妹へまかせて・・・のんびりと写真など撮ったり、アイス食べたりして過ごしました。

子供たちがアヒル(人形)つりに引っかかる。私、看板かわいくてひっかかる。

こういうのが地味にかわいい。

結局、午後1時~午後9時半ほどまで遊び倒すというハードスケジュールに(大人にとって)。日が長いから、夜おそくなってるのに気がつかないんだよね。。。
で、滞在中、子供たちはここへ2回もやってきて、いずれも9時間ちかく遊んだのでした。
